建築設計科(建築 専門学校)

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H20計画の04(木造建築士学科試験問題)

2010年06月13日 H20計画の04(木造建築士学科試験問題)

伝熱・結露に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。  

 

1.室内の表面結露の有無は、室内空気の露点温度と室内の各部の内装材の表面温度で決まる。

2.外壁内の外装材に近い部分の温度は、壁体内に断熱材を入れない場合よりも入れた場合のほうが、外気温度に近くなる。

3.冬季において、水蒸気は、一般に、外壁内を室内側から外気側へ移動する。

4.冬季における木造住宅の小屋裏では、夜間の放射冷却の影響を受けて、外気 温度よりも低温になることがあり、結露が生じやすくなる。

5.断熱材の熱伝導率は、一般に、水分を含むと小さくなる。

 

 

正解(5)
断熱材が水分を含むと、断熱性能が低下し、熱伝導率は大きくなる。

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