H20計画の03(木造建築士学科試験問題)
2010年06月14日 H20計画の03(木造建築士学科試験問題)
室内空気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.自然換気には、室内外の温度の違いから生じる空気の密度差によって換気する方法がある。
2.室内の相対温度が同じ場合、室温が高いほうが露点温度は低くなる。
3.夏季に通風を期待する場合、夏季の最多風向に対して開口部を設けると効果的である。
4.喫煙による煙には、粉じんが含まれる。
5.機械換気による場合、給気口の近くに排気口を設けると換気の効率が悪くなる。
正解(2)
室温が高いほうが、露点温度は高くなる。
室温が高いほうが、露点温度は高くなる。
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