建築設計科(建築 専門学校)

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H20構造2(木造建築士学科試験問題)

2010年04月24日 H20構造2(木造建築士学科試験問題)

木造建築士に作用する荷重及び外力に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.軒やけらばに作用する風圧力は、一般に、屋根面に作用する風圧力に比べて大きい。

2.瓦葺き屋根の固定荷重は、一般に、厚形スレート葺き屋根の固定荷重に比べて大きい。

3.積載荷重は、床の構造計算をする場合、一般に、事務室より住宅の居室のほうが大きい。

4.屋根面に作用する風圧力は、屋根勾配によって正圧にも負圧にもなる。

5.地下外壁に作用する水圧は、地下水位面からの地下外壁の深さが深いほど大きい。

(正解)3

積載荷重は、床の構造計算をする場合、住宅の居室より事務室のほうが大きい。

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