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H20構造1(木造建築士学科試験問題)

2010年04月25日 H20構造1(木造建築士学科試験問題)

木造2階建の建築物に作用する風による水平及び地震力に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.建築物に作用する地震力は、積載荷重が大きいほど大きい。

2.風による水平力は、2階部分より1階部分のほうが大きい。

3.風による水平力は、各階のはり間方向及び桁行方向それぞれの鉛直投影面積を考慮して求める。

4.各階に作用する地震力は、各階が支える荷重を考慮して求める。

5.風による水平力は、固定荷重が大きいほど大きい。

(正解)5
風圧力の大きさは、固定荷重には関係しない。

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