建築設計科(建築 専門学校)

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H20施工3(木造建築士学科試験問題)

2010年03月28日 H20施工3(木造建築士学科試験問題)

木造2階建の住宅における地業及び基礎工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.建設敷地の地盤の地耐力を、スウェーデン式サウンディング試験により調査 した。

2.目つぶし砂利として、再生砕石を使用した。

3.布基礎の立上り部分の厚さ、150个箸靴拭

4.普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートの打込み後、最低気温が15℃を下回らなかったので、その型枠の存置期間を3日とした。            

5.布基礎の鉄筋に対するコンクリートの所要かぶり厚さは、捨てコンクリートの厚さを含めたものとした。

(正解)5
鉄筋に対するコンクリートの所要かぶり厚さに、捨てコンクリートの厚さを含めてはならない。

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