建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H20施工8(木造建築士学科試験問題)

2010年03月23日 H20施工8(木造建築士学科試験問題)

木造2階建の住宅における合板の施工に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.幅910弌長さ2,730弌厚さ12个旅渋ね儿臠弔髻⊇陳イ蠅箸靴拭

2.1階及び2階の上下同位置に構造用合板を用いた耐力壁を設けるに当たって

  は、胴差部において、構造用合板相互間に6个里△を確保した。

3.構造用合板の間柱への留付けに当たって、釘打ちの間隔は200个箸靴拭

4.柱と土台との接合部を山形プレートで補強する箇所については、その部分の

  構造用合板を切り欠き、その周辺に釘を増し打ちした。

5.床板張りの合板下地板は、板の長手方向が根太と直交するように張り付け、
    釘打ちした。

(正解)3
構造用合板の間柱への留付けに当たっては、釘打ちの間隔を150mm以下とする。

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |