建築設計科(建築 専門学校)

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H21計画08(木造建築士学科試験問題)

2010年02月25日 H21計画08(木造建築士学科試験問題)

木造建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.舟底天井は、断面が弓形又は屋形であり、天井の中央部分が両端に比べて高くなっている。

2.畳の大きさは、田舎間より京間のほうが小さい。

3.無双四分一は、床の間に掛軸を掛けるために、床の間の天井回り縁の下端に取り付ける細い横木である。

4.幅木は、居室や廊下において、壁の最下部で床に接する箇所に設けた横材である。

5.木割りは、我が国の伝統的な建築において、各部の比例と大きさを決定するシステム又は原理である。

 

 

(正解)2
畳の大きさは、京間より田舎間の方が小さい。

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