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H21法規10(木造建築士学科試験問題)

2010年01月28日 H21法規10(木造建築士学科試験問題)

張り間方向に図のような立面をもつ木造平家建、延べ面積12屬盞築物のけた行方向について、見付面積から算定される構造耐力上必要な軸組の最小限の長さとして、建築基準法上、正しいものは、次のうちどれか。ただし、特定行政庁がその地方における過去の風の記録を考慮してしばしば強い風が吹くと認めて規則で指定する区域ではないものとする。

H21法規No10(木造) 

 

 

 


          計算式       必要な軸組の最小限の長さ(mm)  

1.(10.0×1.5×1/2+4.0×1/2×10.0) ×50         1,375.0

2.{10.0×1.5×1/2+(4.0-1.35)×10.0}×50         1,700.0

3.{10.0×1.5×1/2+(4.5-1.35)×10.0}×50         1,950.0

4.(4.0-1.35)×10.0×75                 1,987.5

5.(10.0×1.5×1/2+4.5×10.0)×75            3,937.5

(正解)

木造建築物の構造計算に関する問題。一見複雑に見えるが順序良く計算していけば解ける問題。建築基準法施行令46条より解答は2となる。

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