建築設計科(建築 専門学校)

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H21法規13(木造建築士学科試験問題)

2010年01月25日 H21法規13(木造建築士学科試験問題)

建築基準法第35条の2の規定による内装制限に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ただし、主要構造部は、耐火構造でないものとし、居室は、内装制限を受ける「窓その他の開口部を有しない居室」に該当しないものとする。また、自動式の消化設備及び排煙設備は設けないものとし、耐火性能検証法及び防火区画検証法については考慮しないものとする。

 

1.内装制限を受ける居室において、天井がない場合には、原則として、壁及び屋根の室内に面する部分の仕上げが、内装制限の対象となる。

2.内装制限を受ける調理室において、床面からの高さが1.2m以下の壁の部分の仕上げは、内装制限の対象とならない。

3.木造平家建、延べ面積120屬琉豸遊住宅内にある火を使用する設備を設けた調理室は、内装制限を受けない。

4.木造平家建、延べ面積80屬了務所内にある火を使用する設備を設けた調理室は、内装制限を受ける。

5.木造平家建、延べ面積30屬亮動車車庫は、内装制限を受ける。

 

 

(正解)2

内装制限に関する設問。建築基準法施行令第1296項及び12号より火気使用室の壁に関する内装制限は床から天井までである。よって解答は2

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