建築設計科(建築 専門学校)

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H21法規25(木造建築士学科試験問題)

2010年01月13日 H21法規25(木造建築士学科試験問題)

次の記述のうち、誤っているものはどれか。

 

1.「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」上、新築工事等に伴い副次的に生ずる建設資材破棄物をその種類ごとに分別しつつ当該工事を施工する行為は、「分別解体等」に該当する。

2.「宅地造成等規制法」上、面積が500?の土地を宅地にするために切土のみをした土地の部分に高さが1mの崖を生ずることとなる土地の形質の変更は、「宅地造成」に該当する。

3.「建築士法」上、建築士事務所について更新の登録を受けようとする者は、有効期間満了の日前30日までに、登録申請書を提出しなければならない。

4.「住宅の品質確保の促進等に関する法律」上、住宅新築請負契約においては、請負人は、注文者に引き渡した時から10年間、住宅の構造耐力上主要な部分の瑕疵について、所定の担保の責任を負う。

5.「民法」上、建物を築造するには、原則として、隣地境界線から50?以上の距離を保たなければならない。

(正解)2
その他建築関連の法律に関する問題。この問題は幅広い知識を問われるので、目次などをうまく活用して解いていきたい問題である。宅地造成等規正法施工令第3条1項2号より土地の形質の変更にあたる行為は切土のみの場合は高さ2mを超えるがけを生ずることとなっている。よって、2が解答

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