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H21構造15(木造建築士学科試験問題)

2009年12月28日 H21構造15(木造建築士学科試験問題)

次の木造建築物の床組のうち、床の水平剛性が最も大きいものはどれか。ただし、根太間隔及び根太への釘打ちの方法(釘の種類と間隔)は同じとする。


1.火打梁を設けず、構造用合板(厚さ18mm)を梁・桁に直接川の字打ちしたもの
2.火打梁を設けず、挽板(厚さ12mm)を、落とし込みの根太に打ち付けたもの

3.火打梁を設け、構造用合板(厚さ24mm)を、転ばしの根太に打ち付けたもの

4.火打梁を設けず、構造用合板(厚さ24mm)を、梁・桁に直接四周打ちしたもの

5.火打梁を設けず、構造用合板(厚さ24mm)を、梁・桁に渡りあご掛けした根太に打ち付けたもの

(正解)4
床の水平剛性は、構造用合板>挽板+火打ち>挽板の順に小さくなる。

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