建築設計科(建築 専門学校)

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H21構造16(木造建築士学科試験問題)

2009年12月27日 H21構造16(木造建築士学科試験問題)

枠組壁工法による建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.耐力壁線に設ける幅1.82mの開口部の上部には、たて枠と同じ寸法型式のまぐさを受けで支えられたまぐさを設けた。

2.床根太相互の間隔は、45.5僂箸靴拭

3.外壁の耐力壁として、枠組壁工法による耐力壁と木質接着複合パネルによる耐力壁を併用した。

4.耐力壁線相互の距離については、11mとした。

5.床の開口部を補強する開口部端根太及び開口部側根太に、床根太と同じ寸法型式のものを使用した。

(正解)3

耐力壁は、外壁又は間仕切壁のそれぞれについて、木質接着複合パネルを使用するものとこれ以外の工法によるものとを併用してはならない。

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