建築設計科(建築 専門学校)

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H21構造17(木造建築士学科試験問題)

2009年12月26日 H21構造17(木造建築士学科試験問題)

木造2階建の建築物の構造耐力上主要な部分に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.構造計算によって構造耐力上安全であることを確かめたので、床組及び小屋組の火打材を省略した。

2.柱については、ひのき(心材)を用いたので、薬剤による防腐措置を講じなかった。

3.建築物の階数、床面積及び壁・屋根の重量により、風圧力に対して必要な耐力壁の量を算定した。

4.べた基礎の設計においては、建築物の重量及び地盤の許容応力度(地耐力)を考慮して、鉛直荷重及び水平荷重について検討を行った。

5.心持ち材を柱として用いるので、干割れを防ぐために、あらかじめ背割りを施した。

(正解)3
風圧力に対する必要壁量は、壁の見付け面積より算定する。

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