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H21構造20(木造建築士学科試験問題)

2009年12月23日 H21構造20(木造建築士学科試験問題)

木材の一般的な性質に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.木材の吸湿率は、柾目面よりも板目面のほうが大きい。

2.気乾状態の含水率(大気中に放置した状態で乾燥させた木材の含水率)は、我が国では30%である。

3.木材の直交異方性とは、繊維に対する方向の違いによって、物理的、力学的性質が異なることをいう。

4.一定の荷重が与えられた木材に生じる変形が、時間の経過とともに増大する現象を、クリープという。 

5.木材の乾燥収縮率の大小関係は、接線方向>半径方向>繊維方向である。

(正解)2
気乾状態の含水率(大気中に放置した状態で乾燥させた木材の含水率)は、我が国では約15%である。

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