建築設計科(建築 専門学校)

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H21施工02(木造建築士学科試験問題)

2009年12月15日 H21施工02(木造建築士学科試験問題)

工事現場の安全確保に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.スレート葺の屋根で作業を行うに当たって、踏抜きによる危険を及ぼすおそれがあったので、幅20僂諒發瀏弔設け、防網を張った。
2.架設通路において、墜落の危険のある箇所に、高さ95僂亮蠕△鮴澆韻燭、作業上やむを得なかったので、必要な部分を限って臨時にこれを取り外した。
3.高さが2m以上作業場から不要な資材を投下するに当たって、適当な投下設備を設け、立入禁止区域を設定して監視人を配置した。
4.軒の高さが6.5mの木造建築物の建方作業であったので、所定の作業主任者の指揮のもとで行わせた。
5.移動式クレーンを使用する作業については、吊り上げ荷重が5t未満であったので、小型移動式クレーン運転技能講習を修了した者を、その作業につかせた。

(正解)1
スレート葺の屋根などで作業を行うに当たって、踏抜きによる危険を及ぼすおそれがある場合、幅30儖幣の歩み板を設け、防網を張る。

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