建築設計科(建築 専門学校)

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H21施工06(木造建築士学科試験問題)

2009年12月11日 H21施工06(木造建築士学科試験問題)

大壁造における木造2階建て住宅の壁に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.構造用面材として、厚さ12.5mmのせっこうボードを用いた。

2.構造用合板を間柱へ留め付けるに当たって、釘打ちの間隔は100mmとした。

3.せっこうボード張り用の壁胴縁の間隔を、455mmとした。

4.構造用面材として、幅910mm、長さ2,730mm、厚さ9mmの構造用合板を、縦張りとした。

5.1階及び2階の上下同位置に構造用合板を用いた耐力壁を設けるに当たっては、胴差部において、構造用合板相互間に6mmのあきを確保した。

(正解)3
せっこうボード張り用の壁胴縁の間隔は、300mm程度とする。

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