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H21構造04(2級建築士学科試験問題)

2009年09月26日 H21構造04(2級建築士学科試験問題)

図のような荷重を受ける単純梁のA点における曲げモーメントの大きさとして、正しいものは、次のうちどれか。

 

H21構造No41.6.0 kN・m
2.7.5 kN・m
3.9.0 kN・m
4.12.0 kN・m
5.18.0 kN・m

(正解)3
ピン支点(左)の反力をRB(上向き)、HB(右向き)、
ローラー支点(右)の反力をRC(上向き)として、
まず、反力を求める。
等分布荷重ωは、集中荷重Pに直すと、
P=2kN/m×3m=6kN
これが分布範囲の中央、
つまりローラー支点(右)から右側に1.5mの位置に作用するものとする。
つりあい方程式
(顱某緤進向のつりあい
Σ(右向きの力)=Σ(左向きの力)
HB=0
(髻鳳直方向のつりあい
Σ(上向きの力)=Σ(下向きの力)
RB+RC=3+6
RB+RC=9
(鵝縫癲璽瓮鵐箸里弔蠅△
支点Cを中心に考える
Σ(右回りのモーメント)
=Σ(左回りのモーメント)
RB
×6+6×1.53×9
6RB+9=27
6RB=18
RB3kN
ー阿茲蝓ぁRC
6kN

次に、A点で切断し左半分でつりあいを考える。
切断面には、曲げモーメントMA(下から上)を仮定する。
(鵝縫癲璽瓮鵐箸里弔蠅△
A点を中心に考える
Σ(右回りのモーメント)
=Σ(左回りのモーメント)
3
×3=3×6+MA
∴MA=−9KN・m

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