建築設計科(建築 専門学校)

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H21構造08(2級建築士学科試験問題)

2009年09月22日 H21構造08(2級建築士学科試験問題)

構造計算における積算荷重に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.同一の室に用いる積載荷重の大小関係は、一般に、「床の計算用」>「大梁及び柱の計算用」>「地震力の計算用」である。

2.床の単位面積当たりの積載荷重は、一般に、「教室」より「百貨店又は店舗の売場」のほうが小さい。

3.倉庫等において、積載荷重が一様に分布している場合の応力より、そこから一部の荷重を減らして荷重が偏在している場合の応力のほうが不利になることがある。

4.事務室において、柱の垂直荷重による圧縮力を計算する場合、その柱が支える床の数に応じて積載荷重を低減することができる。

5.倉庫業を営む倉庫の床の積載荷重については、実況に応じて計算した値が3900/嵬にの場合であっても、3900/屬箸靴瞳彁擦垢襦

(正解)2
教室…2,300[N/m2]、百貨店又は店舗の売場…2,900[N/m2]

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