建築設計科(建築 専門学校)

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H21施工07(2級建築士学科試験問題)

2009年08月28日 H21施工07(2級建築士学科試験問題)

鉄筋コンクリート工事における鉄筋の加工・組立てに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.ガス圧接継手の圧接部において、ふくらみの直径が規定値に満たなかったので、再加熱し、圧力を加えて所定のふくらみとした。
2.スラブ及び梁の底部のスペーサーには、防錆処理が行われている鋼製のものを用いた。
3.ガス圧接に先立ち、圧接する鉄筋の端面をグラインダーによって研磨した。

4.あばら筋・帯筋に用いる異形棒鋼には、末端部にフックをつけた。
5.梁の配筋後、主筋の交差部の要所において、常温の状態で、点付け溶接を行った。

(正解)5
鉄筋には、点付け溶接、アークストライクは行なわない。

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