H21施工10(2級建築士学科試験問題)
2009年08月25日 H21施工10(2級建築士学科試験問題)
コンクリートの打込み後の確認、養生等に関する次の記述のうち最も不適当なものはどれか。
1.コンクリートの圧縮強度が設計基準強度に達したので、支保工を取り外した後、有害なひび割れ及びたわみの有無の確認を行った。
2.せき板を取り外した後、じゃんか、空洞、コールドジョイント等の有無の確認を行った。
3.高炉セメントB種を用いたコンクリートの打込み後の湿潤養生期間を、5日間とした。
4.初期養生期間におけるコンクリートの最低温度については、コンクリートのいずれの部分についても、2℃以下とならないようにした。
5.床スラブのコンクリート打込み後、24時間経過してから、床スラブ上において墨出しを行った。
(正解) 3
湿潤養生期間は、早強ポルトランドセメント3日以上、普通ポルトランドセメント5日以上、その他のセメント7日以上とする。
湿潤養生期間は、早強ポルトランドセメント3日以上、普通ポルトランドセメント5日以上、その他のセメント7日以上とする。
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