H21施工11(2級建築士学科試験問題)
2009年08月24日 H21施工11(2級建築士学科試験問題)
鉄骨工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.ベースプレートとアンカーボルトの緊結を確実に行うため、ナットは二重とし、ナット上部にアンカーボルトのねじ山が3山以上出るようにした。
2.高力ボルト接合部における一群の高力ボルトの締付けは、群の中央部から周辺部に向かう順序で行った。
3.溶接部分にブローホールがあったので、削り取った後、再溶接を行った。
4.高力ボルトの締付け作業において、高力ボルトを取り付け、マーキングを行った後に、一次締めと本締めを行った。
5.柱と柱とを現場溶接するに当たって、両部材を仮接合するため、エレクションピースを用いた。
(正解)4
締付けの手順は、一次締め→マーキング→本締めの順序で行なう。
締付けの手順は、一次締め→マーキング→本締めの順序で行なう。
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