建築設計科(建築 専門学校)

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H21施工15(2級建築士学科試験問題)

2009年08月20日 H21施工15(2級建築士学科試験問題)

コンクリートを下地とした左官工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.床面へのセメントモルタル塗りは、コンクリート硬化後、なるべく早い時期に行った。
2.壁面へのセメントモルタル塗りにおいて、下塗り後14日間放置してひび割れを発生させた後に、中塗りを行った。
3.セメントモルタル塗りにおいて、1回に練り混ぜるモルタルの量は、60分以内に使い切れる量とした。
4.せっこうプラスター塗りにおいて、セメントモルタルによる下塗りが半乾燥の状態のうちに、既調合プラスターによる中塗りを行った。
5.屋内の床面のセルフレベリング材塗りにおいて、流し込み後、硬化するまでの間は窓や出入口をふさぎ、その後は自然乾燥とした。

(正解)4
せっこうプラスター塗りにおいて、上塗りは、中塗りが半乾燥の状態のうちに行なう。

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