H21施工16(2級建築士学科試験問題)
2009年08月19日 H21施工16(2級建築士学科試験問題)
タイル工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.夏期における外壁のタイル張り工事において、張付け後の施工面は、直射日光が当たらないように、シートで養生した。
2.外壁の改良圧着張りにおいて、張付け用のモルタルの調合は、容積比でセメント1:砂5とした。
3.外壁の改良積上げ張りにおいて、1日の張付け高さは、1.5mまでとした。
4.内壁の接着剤張りにおいて、接着剤は、金ごてを用いて平坦に塗布した後、所定のくし目ごてを用いてくし目を立てた。
5.外壁の二丁掛けタイルの密着張りにおいて、窓や出入口まわり、隅、角等の役物を先に張付けた。
(正解)2
改良圧着張りのモルタルの調合は、容積比でセメント1:砂2〜2.5とする。
改良圧着張りのモルタルの調合は、容積比でセメント1:砂2〜2.5とする。
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