H21施工20(2級建築士学科試験問題)
2009年08月15日 H21施工20(2級建築士学科試験問題)
木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.給水管と排水管を平行に地中に埋設するに当たり、両配管の水平実間隔を500mm以上とし、給水管が排水管の上方になるようにした。
2.寒冷地以外の一般敷地内において、特記がなかったので、給水管の地中埋設深さは、土かぶりを400mmとした。
3.雨水用の排水ますには、インバートますを使用した。
4.給湯管には、水道用耐熱性硬質塩化ビニルライニング鋼管を使用した。
5.換気設備のダクトは、住戸内から住戸外に向かって、先下がり勾配となるように取り付けた。
(正解)3
インバートますは、汚水・雑排水用のます。
インバートますは、汚水・雑排水用のます。
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