H11構造25(2級建築士学科試験問題)
2009年05月21日 H11構造25(2級建築士学科試験問題)
建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.合成樹脂エマルションペイントは、耐アルカリ性に優れ、一般に、コンクリート面の塗装に使用される。
2.テラゾブロックは、室内の床などに使用される。
3.インシュレーションボードは、断熱性に優れている。
4.アルミニウムペイントは、熱線を吸収するので、金属屋根には適さない。
5.磁器質タイルは、吸水率が小さく、外装材としても用いられる。
(正解)4
アルミニウムペイントは、熱線や光を反射するので、金属屋根等に使用される。
アルミニウムペイントは、熱線や光を反射するので、金属屋根等に使用される。
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