H11構造10(2級建築士学科試験問題)
2009年06月05日 H11構造10(2級建築士学科試験問題)
基礎構造及び地盤に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.一つの建築物には、原則として、異なる構造方法による基礎を併用してはならない。
2.基礎における鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さには、捨コンクリートの部分を含める。
3.液状化とは、水で飽和した砂が、振動・衝撃などによる間隙水圧の上昇のためにせん断抵抗を失う現象である。
4.建築物の不同沈下を減少させるには、地中ばりの剛性は大きいほうがよい。
5.直接基礎とは、基礎スラブからの荷重を直接地盤に伝える形式の基礎のことである。
(正解)2
コンクリートのかぶり厚さには、捨コンクリートの部分は含めない。
コンクリートのかぶり厚さには、捨コンクリートの部分は含めない。
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