H11計画04(2級建築士学科試験問題)
2009年08月05日 H11計画04(2級建築士学科試験問題)
室内空気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.温度を高くすると、飽和水蒸気圧も高くなる。
2.空気を露点温度まで冷却していくと、温度とともに相対湿度も低くなる。
3.温度が同じであれば、相対湿度が高くなると絶対湿度も高くなる。
4.空気を加熱すると、相対湿度は変化する。
5.空調設備を用いる室内の相対湿度は、一般に、40〜70%の範囲が目安とされている。
(正解)2
室内環境に関する問題。この問題は空気線図の形をおぼろげにでも覚えていると解ける問題。空気を露天温度まで冷却していくと絶対湿度は変化しないが露天温度が下がるために相対湿度は上がっていく。よって2が解答。
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