建築設計科(建築 専門学校)

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H11計画07(2級建築士学科試験問題)

2009年08月02日 H11計画07(2級建築士学科試験問題)

日照・日射・採光に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.
南向きの鉛直面が受ける1日当たりの直達日射量は、夏期よりも冬期のほうが多い。
2.
大気透過率は、一般に、夏期よりも冬期のほうが大きい。

3.直達日射を受けないガラス窓においては、日射による熱取得はない。

4.室内におけるある点の昼光率は、その点の昼光による照度と、そのときの屋外の明るさ(全天空照度)との比である。

5.夏の冷房負荷を減らすためには、東西面採光ではなく南面採光にするほうが効果的である。

(正解)3
日射には直接太陽光があたっている状態の直達日射と、空気中のチリなどに反射して天空自体が明るく天空日射がある。よって直達日射を受けない窓でも天空日射は受けるので3が解答。

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