建築設計科(建築 専門学校)

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H11計画08(2級建築士学科試験問題)

2009年08月01日 H11計画08(2級建築士学科試験問題)

残響に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.最適残響時間は、講演などの話を主とする部屋より、音楽に使用する部屋のほうが長い。

2.残響時間を計算するうえで、一般に、室温は考慮しなくてよい。

3.天井や壁の吸音力を大きくすると、残響時間は長くなる。

4.室容積を大きくすると、残響時間は長くなる。

5.在室者数が多いと、一般に、残響時間は短くなる。

(正解)3
残用時間はその室の壁や天井からの反射音に密接に関係している。吸音材を壁や天井に用いて吸音力を高めると残響時間は短くなる。よって解答は3。

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