H11法規06(2級建築士学科試験問題)
2009年07月08日 H11法規06(2級建築士学科試験問題)
建築物の換気又は換気設備に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。
1.劇場に設ける機械換気設備の有効換気量の算定においては、居室の床面積から、窓その他の開口部の換気上有効な面積に20を乗じて得た面積を減ずることができる。
2.機械換気設備は、換気上有効な給気機及び排気機、換気上有効な給気機及び排気口又は換気上有効な給気口及び排気機を有する構造としなければならない。
3.自然換気設備の排気筒には、その頂部及び排気口を除き、開口部を設けてはならない。
4.水洗便所には、換気のための開口部又はこれに代わる換気設備を設けなければならない。
5.居室には、原則として、換気のための窓その他の開口部を設け、その換気に有効な部分の面積は、その居室の床面積に対して1/20以上としなければならない。
(正解)1
一般構造の活気設備に関する問題。法28条より機械換気設備は令20条の2にある技術的基準に適合しなければならない。その中で法別表1イ欄1項に掲げる特殊建築物にあっては減じることができない。よって1が解答。
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