H11法規12(2級建築士学科試験問題)
2009年07月02日 H11法規12(2級建築士学科試験問題)
建築基準法第35条の2の規定による内装制限に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、窓その他の開口部を有しない居室、地階及び自動式の消火設備はないものとする。
1.自動車車庫の壁の床面からの高さが1.2m以下の部分は、内装制限を受けない。
2.3階建、延べ面積500平方メートルの博物館は、すべて内装制限を受ける。
3.耐火建築物である劇場で延べ面積が400平方メートル、客席の床面積の合計が250平方メートルのものは、内装制限を受ける。
4.平家建で、延べ面積が1,000平方メートルを越える建築物(学校等の用途に供するものを除く。)は、すべて内装制限を受ける。
5.木造3階建、延べ面積150平方メートルの一戸建住宅の3階にあるこんろその他火を使用する設備を設けた調理室は、内装制限を受けない。
(正解)5
内装制限の問題。住宅における火気使用室は令128条の四、4項より住宅の最上階は除かれる。よって設問の3階建ての住宅の3階は最上階であるので内装制限を受けない。
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