H11法規25(2級建築士学科試験問題)
2009年06月19日 H11法規25(2級建築士学科試験問題)
木造建築物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1.2階建、延べ面積350平方メートルの飲食店を新築する場合、消防法上、原則として、自動火災報知設備を設置しなければならない。
2.2階建、延べ面積140平方メートルの住宅の新築工事の場合、建設業法上、建設業の許可を受けなくても当該工事を請け負うことを営業とすることができる。
3.都市計画施設の区域内において、2階建で地階を有しない住宅を新築する場合、都市計画法上、都道府県知事は、容易に移転し、若しくは除却することができると認めるときは、許可しなければならない。
4.2階建、延べ面積300平方メートル、軒の高さ10mの集会場を新築する場合、建築士法上、二級建築士は設計することができる。
5.建築主は、建築基準法上、特定工程に係る工事を終えた日から4日が経過する日までに指定確認検査機関が中間検査を引き受けたときは、建築主事への中間検査の申請を要しない。
(正解)4
建築基準法関係法令の複合問題です。建築士法第3条1項2号より木造で軒高9mを超えるものについては1級建築士でなければ設計することができない。よって4が誤り。
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