H11施工06(2級建築士学科試験問題)
2009年05月11日 H11施工06(2級建築士学科試験問題)
鉄筋コンクリート工事における鉄筋のかぶり厚さに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.はりの鉄筋のかぶり厚さは、あばら筋の外側から測定した。
2.柱の鉄筋を加工する際に見込んでおくかぶり厚さは、必要な最小かぶり厚さに10mmを加えた数値とした。
3.鉄筋のかぶり厚さを確保するために、鉄筋と型枠との間にモルタル製のスペーサーを入れた。
4.柱の鉄筋のかぶり厚さの検査は、コンクリートの打込みに先立って行った。
5.かぶり厚さを調整するために、鉄筋を折り曲げることがないようにして、コンクリートの増打ちを行った。
(正解)3
モルタル製のスペーサーは強度及び耐久性に劣るので使用しない。
モルタル製のスペーサーは強度及び耐久性に劣るので使用しない。
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