H11施工09(2級建築士学科試験問題)
2009年05月08日 H11施工09(2級建築士学科試験問題)
コンクリートの打込みに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.コンクリートの圧送に先立ち、富調合のモルタルを圧送してコンクリートの品質変化を防止した。
2.片持ちのベランダは、これを支持する構造体部分の強度が十分に発現した後に、打ち込んだ。
3.コンクリートの圧送において、フレキシブルホースは長さ5mのものを用いた。
4.はりのコンクリートは、壁及び柱のコンクリートの沈みが落ち着いた後に、打ち込んだ。
5.スラブの打込みは、遠方から手前に打ち続けた。
(正解)2
片持ちのベランダは、これを支持する構造体部分と一体に打ち込む。
片持ちのベランダは、これを支持する構造体部分と一体に打ち込む。
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