H11施工13(2級建築士学科試験問題)
2009年05月04日 H11施工13(2級建築士学科試験問題)
工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.土間スラブに接するころばし根太の全面に、クレオソート油を塗り付けた。
2.コンクリートに打ち込む木れんがは、あり形のものとした。
3.畳下地は、厚さ12mmのコンクリート型枠用合板とし、根太間隔は300mmとした。4.仕上材の縁甲板の継手の位置は、受材の心で通りよくそろえた。
5.心持材の化粧柱には、見えがくれ面に背割りを行ったものを使用した。
(正解)4
仕上材の縁甲板の継手の位置は、受材の心で乱に継ぐ。
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