建築設計科(建築 専門学校)

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H20法規25(2級建築士学科試験問題)

2008年10月26日 H20法規25(2級建築士学科試験問題)

イ〜ニの記述にいて、正しいもののみの組合せは、次のうちどれか。

 

イ.宅地造成等親制法上、宅地以外の土地を宅地にするために行う盛土であって、当該盛土をした土地の部分に高さが1mの豊を生ずることとなるものは、「宅地造成」である。

ロ.都市計画法上、都市計画施設の区域内において木造平家建、延べ面積150の事務所の改築をしようとする者は、原則として、都道府県知事の許可を受けなければならない。

ハ.高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律上、建築主等は、共同住宅を建築しようとするときは、当該共同住宅を建築物移動等円滑化基準に適合させるために必要な措置を講ずるよう努めなければならない。

.建設業法上、延べ面積が150に満たない木造住宅工事のみを請け負うことを営業とする者は、建設業の許可を受けなくてもよい。

 

1.イと

2.イとハ

3.ロとハ

4.ロとニ

5.ハとニ

(正解)5

イについては、宅地造成等規正法施工令第3条3号より、盛り土については1mをこえる場合宅地造成となる。よって、誤りである。ロについては都市計画法施工令第37条より木造2階建てで地階のない建物の移転、改築については許可を要しない。よって誤りであり、答えは5となる。

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