建築設計科(建築 専門学校)

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H13計画02(2級建築士学科試験問題)

2008年08月24日 H13計画02(2級建築士学科試験問題)

環境問題に関する事項とその要因との組合せとして、最も関係の少ないものは、次のうちどれか。

1.地球温暖化      − 二酸化炭素の増加

2.シックハウス症候群  − 化学物質による室内空気の汚染

3.ダイオキシンの発生  − 廃棄物の焼却

4.ヒートアイランド現象 − コンクリート建築物やアスファルト道路の増加

5.オゾン層の破壊    − 硫黄酸化物の増加

(正解)5

環境問題に関する問題です。オゾン層の破壊は近年地球環境問題の重要課題としてその原因物質の削減に国際的に取り組まれている。原因物質としてはフロンが代表的な一つとしてあげられている。硫化酸化物は、自動車などの排気ガスに含まれ大気中で酸に変換されるため、大気の酸化が進む原因物質である。両方とも大気汚染に関するものであるが直接的な関係はあまりない。よって5が不適当である。

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