建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H13法規01(2級建築士学科試験問題)

2008年07月27日 H13法規01(2級建築士学科試験問題)

用語に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

1.防火性能とは、建築物の内外において発生する通常の火災による延焼を抑制するために壁、床又は軒裏に必要とされる性能をいう。

2.準防火性能とは、建築物の周囲において発生する通常の火災による延焼の抑制に一定の効果を発揮するために外壁に必要とされる性能をいう。

3.準耐火性能とは、通常の火災による延焼を抑制するために当該建築物の部分に必要とされる性能をいう。

4.遮炎性能とは、通常の火災時における火炎を有効に遮るために防火設備に必要とされる性能をいう。

5.耐火性能とは、通常の火災が終了するまでの間当該火災による建築物の倒壊及び延焼を防止するために当該建築物の部分に必要とされる性能をいう。

(正解)1

用語に関する問題。法2条八号より建築物の内外についてではなく、建築物の周囲においてであり、同時に壁、床又は軒裏ではなく、当該外壁又は軒裏となっている。よって1が不適当である。

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |