建築設計科(建築 専門学校)

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H14計画02(2級建築士学科試験問題)

2008年04月28日 H14計画02(2級建築士学科試験問題)

建築環境工学に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.点光源による直接照度は、光度に比例し、点光源からの距離に反比例する。

2.壁面とこれに接している空気との間で、主に放射及び対流によって行われる伝達を熱伝達という。

3.日照率とは、可照時間に対する日照時間の割合である。

4.二酸化炭素濃度は、室内空気汚染の指標の一つである。

5.大気中の微粒子により散乱されて地上に達する日射を、天空日射という。

(正解)1

光に関する最もベーシックな問題のひとつである。点光源による直接照度は、光度に比例し、点光源からの距離の2乗に反比例する。よって1番が誤り。

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