建築設計科(建築 専門学校)

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H14計画04(2級建築士学科試験問題)

2008年04月26日 H14計画04(2級建築士学科試験問題)

換気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.換気回数とは、室の1時間当たりの換気量を室容積で除した値である。

2.自然換気においては、一般に、床面近くに給気口、天井面近くに排気口を設けると効果的である。

3.汚染物質が発生する室においては、第2種換気設備が適している。

4.居室の必要換気量は、一般に、1人当たり30㎥/h程度とされている。

5.全般換気とは、室全体に対して換気を行い、汚染物質濃度を薄めることをいう。

(正解)3

第2種換気とは、給気に送風ファンを用いて室内を正圧にし、排気はドアのスリットなどから自然に行う方式であります。よって設問のように汚染物質の発生する部屋での換気に用いると汚染物質が外部へ撒き散らされる恐れがあります、よって3番が誤り。

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