建築設計科(建築 専門学校)

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H14計画09(2級建築士学科試験問題)

2008年04月21日 H14計画09(2級建築士学科試験問題)

光と色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.住宅の居間での団らんのための照度基準は、150〜300lxとされている。

2.室内のある点の昼光率は、窓からの距離に関係する。

3.補色を並べると、互いに彩度が高くなったように見える。

4.ある色相の中で最も明度の高い色を、一般に、純色という。

5.同じ色の場合、一般に、壁に塗ったときの彩度は、色見本帳でみるときに比べて、高く見える。

(正解)4

純色とはある色相の中でもっとも彩度の高い色をさす言葉であります。よって4番が誤り。もっとも彩りが鮮やか(高い)色は純粋な色に見えるという感じでイメージで覚えよう!

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