建築設計科(建築 専門学校)

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H14法規10(2級建築士学科試験問題)

2008年03月22日 H14法規10(2級建築士学科試験問題)

鉄筋コンクリート造平家建、延べ面積100屬侶築物に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、限界耐力計算等による安全性の確認又は振動若しくは変形による使用上の支障が起こらないことの確認は行わないものとする。

 

1.構造耐力上主要な部分である床版の厚さは、8cm以上とし、かつ、短辺方向における有効張り間長さの1/40以上とする。

2.直接土に接する耐力壁の鉄筋に対するコンクリート(プレキャスト鉄筋コンクリートを除く。)のかぶり厚さは、4cm以上とする。

3.軽量骨材を使用する場合、柱に取り付けるはりの引張り鉄筋は、柱の主筋に溶接する場合を除き、柱に定着される部分の長さをその径の50倍以上とする。

4.構造耐力上主要な部分である柱の主筋は、4本以上とし、間隔を20cm以下とした帯筋と緊結する。

5.コンクリートの凝結及び硬化を促進するための特別の措置を講じない場合、コンクリート打込み中及び打込み後5日間は、コンクリートの温度が2度を下らないようにする。

(正解)4

令第77条第3号により、帯筋の間隔は15cm(柱の上・下端は10cm)かつ主筋の径の15倍以下としなければならない。
よって、誤り。

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