建築設計科(建築 専門学校)

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H14施工06(2級建築士学科試験問題)

2008年01月27日 H14施工06(2級建築士学科試験問題)

鉄筋コンクリート工事における鉄筋のかぶり厚さに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.鉄筋のかぶり厚さを確保するために、はり配筋におけるスペーサーの間隔を、1.5m程度とし、端部は1.5m以内とした。

2.はりのあばら筋を加工する際に見込んでおくかぶり厚さは、必要な最小かぶり厚さに施工誤差10mmを加えた数値とした。

3.軽量コンクリートの土に接する部分におけるかぶり厚さは、普通コンクリートを用いた場合に必要な最小かぶり厚さと同じ数値とした。

4.コンクリートの打込みに当たって、設計図で示された最外側鉄筋の型枠に対するあきの許容差に基づいて、かぶり厚さを確認した。

5.壁に誘発目地を設けた部分については、目地底から最外側鉄筋までを必要な最小かぶり厚さとした。

(正解)3
軽量コンクリートの土に接する部分におけるかぶり厚さは、普通コンクリートを用いた場合に必要な最小かぶり厚さに10mm増した数値とする。

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