建築設計科(建築 専門学校)

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H14施工07(2級建築士学科試験問題)

2008年01月26日 H14施工07(2級建築士学科試験問題)

鉄筋のガス圧接部の品質検査に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.ガス圧接継手の外観試験は、1日に行った圧接箇所のうち過半数について実施した。

2.圧接部について外観試験を行ったところ、圧接部のずれが規定値を超えていたので、圧接部を切り取って再圧接した。

3.ガス圧接継手について外観試験を行い、合格していることを確認した後、抜取り検査による引張試験を実施した。

4.圧接部のふくらみの直径が規定値に満たなかったので、再加熱し、圧力を加えて所定のふくらみとした。

5.ガス圧接継手における内部欠損の検査として、超音波探傷試験を行った。

(正解)1
ガス圧接継手の外観試験は、全数について実施する。

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