建築設計科(建築 専門学校)

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H19計画05(2級建築士学科試験問題)

2007年12月31日 H19計画05(2級建築士学科試験問題)

伝熱に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。


1.
建築材料の熱伝導率の大小関係は、一般に、金属>普通コンクリート>木材である。

2.同じ体積の場合、容積比熱が大きい材料は、容積比熱が小さい材料に比べて、温めるのに多くの熱量を必要とする。

3.一般的な透明板ガラスの分光透過率は、「可視光線などの短波長域」より「赤外線などの長波長域」のほうが大きい。
4.白色ペイント塗りの壁の場合、日射エネルギーの吸収率は、「赤外線などの長波長域」より「可視光線などの短波長域」のほうが小さい
5.熱放射は、真空中においても、ある物体から他の物体へ直接伝達される熱移動現象である。

(正解)3
透明板ガラスの分光透過率は、「可視光線などの短波長域」より「赤外線などの長波長域」のほうが小さい。

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