H19計画16(2級建築士学科試験問題)
2007年12月20日 H19計画16(2級建築士学科試験問題)
車いす使用者の利用に配慮した公共建築物の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.エレベーターの操作ボタンの高さを、床面から130cmとした。
2.記帳などを行う受付カウンターの下部に、高さ60cm、奥行45cmのクリアランスを設けた。
3.屋外において、階投に併設する傾斜路の幅を、120cmとした。
4.多機能便房の広さを、200cmX200cmとした。
5.駐車場において、小型自動車1台当たりの駐車スペース(幅×奥行)を、350cmX600cmとした。(正解)1
車いす利用者の利用に配慮したとあるので、操作ボタンは1m程度の高さに配置すべきである。よって、誤り。
車いす利用者の利用に配慮したとあるので、操作ボタンは1m程度の高さに配置すべきである。よって、誤り。
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