H19計画17(2級建築士学科試験問題)
2007年12月19日 H19計画17(2級建築士学科試験問題)
屋根に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.腰折れ屋根は、勾配が上部と下部とで異なり、上部が急勾配、下部が緩勾配の屋根である。
2.寄棟屋根は、大棟から四方に葺きおろした屋根である。
3.入母屋屋根は、上部を切妻とし、下部の屋根を四方に牽きおろした屋根である。
4.切妻屋根は、大棟から両側に葺きおろした屋根である。
(正解)1
設問の選択肢にある、様々な種類の屋根の形状と呼び名を覚えるとよい。
陸(ろく)屋根、片流れ(かたながれ)屋根、切妻(きりつま)屋根、入母屋(いりもや)屋根、寄棟(よせむね)屋根、腰折れ(こしおれ)屋根(マンサード屋根ともいう)などは過去問にも頻出する。
マンサード屋根とは、屋根の途中で傾斜角度が変わるもので、切妻屋根の屋根上部は勾配が緩く、下部は勾配がきつくなっている屋根のことをいう。マンサード屋根は、フランスで多く見られ、下部の傾斜が垂直に近くなっているものを「フランス屋根」とも呼ぶ。
設問の選択肢にある、様々な種類の屋根の形状と呼び名を覚えるとよい。
陸(ろく)屋根、片流れ(かたながれ)屋根、切妻(きりつま)屋根、入母屋(いりもや)屋根、寄棟(よせむね)屋根、腰折れ(こしおれ)屋根(マンサード屋根ともいう)などは過去問にも頻出する。
マンサード屋根とは、屋根の途中で傾斜角度が変わるもので、切妻屋根の屋根上部は勾配が緩く、下部は勾配がきつくなっている屋根のことをいう。マンサード屋根は、フランスで多く見られ、下部の傾斜が垂直に近くなっているものを「フランス屋根」とも呼ぶ。
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