H19計画24(2級建築士学科試験問題)
2007年12月12日 H19計画24(2級建築士学科試験問題)
防災・消防設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.自動火災報知設備の定温式感知器は、周囲の温度の上昇率が一定値以上になったときに作動する。
2.閉鎖型スプリンクラー設備には、湿式、乾式、予作動式の三種類がある。
3.非常用の照明装置の予備電源は、停電時に30分間継続して点灯できるものとする。
4.水噴霧消火設備は、油火災に対しても有効である。
5.非常用エレベーターは、火災時における消防隊の消火活動などに使用する目的で設置される。(正解)1
「定温式感知器」とは、ある一定の温度に達したとき作動するものをいう。温度差、即ち温度上昇の差異を感知し、作動するものを「差動式感知器」という。
「定温式感知器」とは、ある一定の温度に達したとき作動するものをいう。温度差、即ち温度上昇の差異を感知し、作動するものを「差動式感知器」という。
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