H19法規01(2級建築士学科試験問題)
2007年12月06日 H19法規01(2級建築士学科試験問題)
用語に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。
1.娯楽のために継続的に使用する室は、「居室」である。
2.通常の火災が終了するまでの間当該火災による建築物の倒壊及び延焼を防止するために当該建築物の部分に必要とされる性能を、「準耐火性能」という。
3.図書館の用途に供する建築物は、「特殊建築物」である。
4.住宅に附属する厚さ15cmの塀で、幅員5mの道路に接して設けられるものは、「延焼のおそれのある部分」に該当する。
5.土地に定着する観覧のための工作物は、屋根がなくても「建築物」である。(正解)2
「準耐火性能」の説明が耐火性能の説明になっている。
「準耐火性能」の説明が耐火性能の説明になっている。
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