H19法規04(2級建築士学科試験問題)
2007年12月03日 H19法規04(2級建築士学科試験問題)
イ〜ニの記述について、建築基準法上、正しいもののみの組合せは、次のうちどれか。
イ.建築基準法第6条第1項の規定による確認の申請書に添える付近見取図には、方位、道路及び目標となる地物を明示しなければならない。
ロ.床面積の合計が10m2を超える建築物を建築しようとする場合においては、当該建築物の工事を施工する者が、建築主事を経由して、その旨を都道府県知事に届け出なければならない。
ハ.建築物の新築工事の完了検査の申請が受理された後において、当該建築物の完了検査の検査済証の交付を受ける前の仮使用の承認をするのは、特定行政庁である。
ニ.指定確認検査機関が、工事の完了の日から4日が経過する日までに、完了検査を引き受けた場合においては、建築主は、建築主事に完了検査の申請をすることを要しない。
1.イとロ
2.イとハ
3.イとニ
4.ロとハ
5.ロとニ(正解)3
ロ.工事届のことであるから、法15条により、施工者ではなく建築主が届け出なければならない。誤り。
ハ.仮使用承認は、一般的に、特定行政庁に提出するものであるが、完了検査の申請をした後は建築主事に提出する。誤り。
ロ.工事届のことであるから、法15条により、施工者ではなく建築主が届け出なければならない。誤り。
ハ.仮使用承認は、一般的に、特定行政庁に提出するものであるが、完了検査の申請をした後は建築主事に提出する。誤り。
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